![]() 週刊少年ジャンプ16号 ONE PIECE 第535話 「ダチ」です♪ ![]() ![]() ![]() ![]() ハンニャバル「・・・・まったくそそっかしい・・・!! (お前達がここを通って問題を起こせば署長責任にできたのに通っていいって言ってるのに向かってきおって、バカめ・・・) バギー「・・・・・カ・・・・カ・・・!!」 Mr3「・・・・ア・・・アウ・・・・アウ・・・・」 ハンニャバルの圧勝に終わりました 獄卒「―――ハイ・・・道化のバギー、そしてMr.3を捕らえました!!」 バギー「トゥ・・・!!トゥ・・・トゥヨかった、意外とトゥヨかった・・・・・!!!ハンニャバルめ・・・・・・!!!」 Mr3「・・・拷問は・・・・イヤだガネ〜〜〜〜・・・!!!拷問を受けるくらいなら・・・今ここで・・・舌を噛むガネ!!!・・・よ〜ひ・・・噛むぞ・・・噛むぞ」 その頃のMr2 ボンクレー「どけい、おのれらァ〜〜〜!!!そこをどくのよう!!!」 獄卒「Mr.2を逃がすなァ〜〜〜〜〜!!!!」 ボンクレー「うらぶれ白鳥舞踏会っ!!!(敵う道理がナイじゃない!!無謀な夢などあちしは見ない!! あそこにいたらあちしのやられ率200%!!!あちしは逃げる!!!振り返るな、逃げるしか!!道はない!!)」 同フロアー ルフィvsマゼラン マゼラン「ぬう!!(ヒザをつく)・・・・おれにヒザをつかせようとは・・・追い詰められたネズミは怖いものだ・・・!!!」 ルフィ「うわああああァ〜〜・・・!!!」 マゼラン「――だが、その手についた毒は充分・・・・お前の身体機能を奪っていく・・・」 ルフィ「ゴムゴムの・・・・」 マゼラン「激痛だろう、気の毒に・・・・・!!!」 ルフィ「ツイン」 マゼラン「毒フグ!!!」 ルフィ「JETピストル!!!!」 マゼラン「オウ!!」 マゼラン食らうも意に介せず毒弾をルフィに向かって吐きます ルフィかわしてマゼランの背後に回ります マゼラン「毒竜」 ルフィ「JETピストル!!!!」 JETピストルを放った瞬間、毒液がルフィにかかりました ルフィ「うわ!!!ん!?ゲホゲホ、霧!?」 マゼラン「毒・雲」 マゼランの吐いた息が辺りを覆います。ルフィの目の前が毒の霧で覆われていきます ![]() ![]() ルフィ、満身創痍 マゼラン「目が霞むか・・・・?耳がおかしいか・・・・?両手はもう・・・つかえまい。毒はやがてお前から全てを奪う」 その頃 エース「オイ!!!看守!!!本当の事を答えろ・・・上で何か起きてるだろう・・・!!!」 看守「・・・・・・・いやァ、何も」 覆われた毒液を振り払うルフィ マゼラン「・・・・恐ろしい精神力だ・・・・」 ルフィ「ウワアアアア〜〜〜〜!!!」 マゼランの居る場所から外れて炎に攻撃するルフィ マゼラン「痛々しいだけだ・・・・」 ルフィ「熱ち・・・!!ハァ・・・ハァ!!!熱ち!!!」 マゼラン「――もういいだろう・・・!?」 ルフィの頭上に毒竜が。そして毒液をもろに被り仰向けに倒れてるルフィ マゼラン「―――これが貴様への刑罰だ・・・侵入者。24時間・・・苦しみ・・・そして本物の地獄へ堕ちろ。・・・これだけ重複した毒に・・・解毒の術はない・・・!!」 ルフィ「エー・・・・ス・・・・・!!!」 獄卒「マゼラン署長!!ご苦労様です!!倒れた麦わらのルフィはいか様に!?」 マゼラン「――やがて死ぬが・・・放っておいてもジャマだろう、LEVEL5の中央塔へブチ込んでおけ!!」 獄卒「はっ」 獄卒「マ・・・マゼラン署長!!LEVEL3への通路前で・・・不手際があった模様で」 マゼラン「何があった・・・」 獄卒「何があったかはまだ・・・・!!」 その頃 囚人「おい!!・・・おい!!ハァ・・・ダメだァコイツ・・・」 「・・・・死んだかそれとも未来へ冷凍保存されたか・・・・!!」「ブヘへ、バカな」 「あ、指落ちた」「ハハッハハ凍傷だな、おめェももう終わりだ」 凍ったパンを噛む囚人 囚人「だァ!!!(パンを投げ捨てる)畜生、バカにしやがって!!!パンの一つもかじれやしねェ・・・・!!!」 LEVEL5 極寒地獄――― ![]() 囚人「・・・・?ん?おい見ろ、新入りが入って来た・・・!!」 「オイ!!お前名前は!!?」「懸賞金なんぼだ、オォ新入り!!」 ルフィが毒被ったまま運ばれていきました 囚人「・・・あ、ああもうダメだありゃ・・・毒の刑罰を・・・すでにくらってやがる・・・」 『LEVEL4LEVEL3への連絡通路前――』 マゼランの目の前には倒れた獄卒達が マゼラン「・・・・・!!これは一体どういう事だ!!!ハンニャバル、貴様がいながら・・・・!!!兵士全滅とは・・・!!! 目を覚ませハンニャバル!!!ここで何があった!!!」 ハンニャバル「ぐえっ!!ぐえ―――っ!!!あ、しょ・・・署長!!手を離して〜〜〜〜!!!ぶへ・・・!!・・・も、申し訳ありません・・・・!!油断しました・・・・!!!」 Mr3「ご・・・拷問はやだガネ〜〜〜〜!!」 バギー「畜生、あのオカマ野郎、俺達を見捨てやがって〜〜〜〜!!!」 ハンニャバル「犯人はオカマの拳法使いで・・・・何というか不意をつかれたというか・・・」 マゼラン「言い訳はいい・・・・階段で上階へ逃げられたんだな・・・?」 獄卒「その囚人はクロコダイルのバロックワークス社でMr2を名乗ってた男でして・・・!!あ!!オカマでして・・・」 マゼラン「どっちでもいい」 獄卒「LEVEL3の囚人です、捕まるのは時間の問題かと・・・・」 マゼラン「LEVEL2の階段はどうなった」 獄卒「ほぼ鎮圧されてる様で・・・・・」 マゼラン「―――このLEVEL4に集めた兵をそのままLEVEL3へ押し上げろ。サディちゃんに指揮をとらせ獄卒獣も解き放て!後は任せる」 獄卒「ハイ・・・この捕らえた二人は・・・・」 マゼラン「・・・好きにしろ。さっさと掃除を済ませて早くいつものインペルダウンへ戻せ・・・!!――おれはこれより閉ざされた場所へ赴く」 ハンニャバル「ゲリですね」 ![]() ![]() ハンニャバル「・・・おい!!貴様らも早く起き上がって最後の逃亡者を探しにいけ!!」 獄卒「・・・!!い・・・いてて・・・」「ハ・・・ハイ!!!すぐに」「あ、この2人をどうしましょうか」 ハンニャバル「あァ・・・こいつらには聞きたい事がある。尋問部屋を開けろ、2人は私が責任を持って預かる」 獄卒「了解しました」 で、尋問部屋。投げ捨てられるバギーとMr3 獄卒「それでは副署長」 ハンニャバル「ああ」 バギー「・・・・ハァハァ・・・助かったぜ」 Mr3「ご・・・ご・・・拷問から逃れられたガネ!!よ・・・よし、これからどうする」 ハンニャバル「決まってるじゃない、急がなきゃ・・・!!」 ハンニャバルはボンクレーでした ボンクレー「一刻も早く・・・!!!麦ちゃんを救出するのようっ!!!」 バギー「きゅ・・・救出するってお前!!あいつはマゼランの毒にやられてLEVEL5にブチ込まれたって兵士が言ってただろ!! 麦わらの命自体希望もねェし!!俺達まで犬死だ!!」 ボンクレー「犬死だろうがカマ死だろうがカマわねェ。あちしはマゼランと麦ちゃんに背を向けた時すでに命をそこに置いてきたのよう・・・!! あの場で共倒れになり捕まるよりも!!あちしが逃げて・・・・麦ちゃんも命を留めてくれたならあちしが死んでもあんたを救いに戻ってくると!!誓いをあっててあちしは走った・・・!!!」 バギー「・・・誓いをたてたのはいいが、てめェ、せっかく逃げて助かったのに!!何でまたあいつの為に死に場所に戻る様な真似しなきゃならねェんだ!!」 ボンクレー「友達だからようっ!!!!理由なんざ他にゃいらねェ!!!!」
©尾田栄一郎(集英社) |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
ボンちゃん、良いやつ♪ |
Fratelli 2009/03/11 18:02 |
ボンちゃんこそ男ですねv( ̄Д ̄)v |
管理人>Fratelliさん 2009/03/11 18:06 |
違いますよ!オカマの中のオカマですよ!w |
Fratelli 2009/03/11 18:52 |
男の中の男です( ・∀・ )ノ |
管理人>Fratelliさん 2009/03/11 19:15 |
ルフィが…(涙) |
ラッキー 2009/03/11 20:41 |
ボンちゃん・・・!!! |
頑張 2009/03/11 20:49 |
ルフィが!! ・・・このままだと捕まるのでしょうか? |
コバト 2009/03/11 20:56 |
ルフィ・・・(´;ω;`) |
管理人>ラッキーさん 2009/03/11 21:07 |
こうなった以上、 |
管理人>頑張さん 2009/03/11 21:08 |
レベル5に収監されてしまっているということですので…。 |
管理人>コバトさん 2009/03/11 21:11 |
言い忘れてた。バレありがとうございましたv |
ラッキー 2009/03/11 21:36 |
解毒剤とかはあるんですかね(;^_^A アセアセ・・・ |
管理人>ラッキーさん 2009/03/11 23:30 |
やっと見つけた |
大腸 2009/03/12 11:11 |
? |
管理人>大腸さん 2009/03/12 19:15 |
次が早く見たいえですね!楽しみです |
スー 2009/05/22 19:53 |
ですです |
管理人 2009/05/23 13:14 |
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